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警備会社に依託しているだけでは万全ではありません

近年の窃盗・侵入犯のデーターを見ても、大手セキュリティ会社に警備をお願いしている所でも、かなりの被害が出ています。
一体なぜなのか。それは侵入して警察に出動要請をし、約6分後に到着しても、もう事が終わっているケースが多い。侵入犯の鉄則は5分がタイムリミットなのです。大手警備会社のシステムは異常を感知すると、門、玄関にある警報回転灯が動作します。
それらが泥棒達の合図となり、侵入犯は5分間で仕事を終えます。また、警報回転灯が回らない場合だと、センサーに感知されてないという合図なので、ゆっくり仕事が出来る合図ともなっている。警備会社のセンサー設置の位置は各社のカタログに載っているので、侵入犯はそこを避けて侵入してきます。
また、侵入犯と居住者の間に警備会社がワンクション入る事で深まる危険性もあります。事実、人が間に入ることで人為的ミスが発生することは少なからず多くなります。
「また誤作動ではないか」など・・・どう感じてしまうように、機械メーカーが精度を上げるがあまり、落ち葉一枚舞っただけでけたたましい音と共にセンサーが感知するようにしてあるのが現状です。
警備会社メーカーとしては落ち葉一つも見逃さないと高性能を宣伝するのは良いことかもしれないが、それは使用する側にとっては大きな混乱を引き起こします。

韓国の地下鉄火災事件を覚えていますでしょうか?この大事件での警備機械担当は、またどうせ誤作動だろうと思ってすぐ対処しなかった。これこそ決定的な人為的ミス。これらは絶えずセキュリティ意識の保持を促す意味合いもあるのですが、それがかえって複雑になり人間のミス発生への誘発へ繋がります。
防犯センサーが感知しないから警備会社の人が気づいていない。しかしセンサーを避けての侵入犯があなたの自宅にいて、そこへあなたが帰宅したらどうしますか。警備会社に依託しても、自分自身が独自の防犯システムを持っていないと非常に危険なのです。
簡単にまとめて言うと、順番としては、まずあなた自身のシステムが先で、警備会社のシステムはその二次的と考えないといけません。警備会社経由の連絡ではなく、直接あなたの携帯に連絡がくる方が先でなければ、それは完全ではないのです
。この様に、現在警備会社のシステムを装備しているから安心と、テレビコマーシャルを見て安易な優越感にひたっている場合でもないのが今の現状なのです。

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最終更新日:2017/5/9

 

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