侵入手口

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侵入手口

警察庁が公開している全国のデータ(平成18年)では、一般戸建住宅における主な侵入手口はガラス割り44.0%、無締まり39.0%となっており、これら主要な2つの手口だけで大半を占めています。一方では警視庁(東京都)に絞ってデータを見た場合、無施錠が20%を切っており、ガラス割りの比率がこれに反し相対的に高くなる傾向があります。一般には都市部から離れるにしたがって無締まりから侵入されるケースが増える傾向にあり、この場合は単に鍵を掛けていない家庭の割合が高くなるからと推測されます。尚、このあたりのデータからも、侵入者自体も出来るだけリスクを減らそうと考える侵入盗の心理が伺えます。

 

次にこれら侵入盗手口の経年変化を見てみましょう。大きな都市部から離れるほど施錠をしない家庭の割合が大きく、それによる影響を考慮しながらここでは東京都のデータを用いたいと思います。上記で示したように、ガラス割りの手口が約4割、鍵の締め忘れが2割弱という傾向には、経年的な変化はほとんど見られません。一般戸建住宅の場合は窓ガラスの対策がいかに重要であることがよく分かります。

また、集合住宅の場合についても軽く紹介しておきましょう。近年の集合住宅における侵入手口も一般戸建て住宅と同じくガラス割りが最も多く、全体の1/4近くを占めています。しかし、サムターン回しやピッキングのような不正的解錠が多く見られることや、ピッキングが主流だった数年前と比較して手口の経年変化が著しいことが、戸建住宅との大きな違いとして挙げられています。

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2017/3/16 更新

 

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